
7月31日(金)
10月に幕張で開催される「V-ROCK FESTIVAL」。NACK5が後援についていることもあり、イベントの企画制作を手がけるバックステージの人がBEAT SHUFFLEに出演して、趣旨や概要の説明をしてくださった。
当初このイベントの開催が発表されたとき、僕はその背景も内容も全然知らなかったから、さしたる興味もなかった。しかし、実際に現場で制作している人達の、このイベントにかける熱意を聞いているうちに、俄然楽しみになってきた。輸入型ではなく、輸出型のフェス。海外からたくさんの人が見に来るフェス。それが開催できるのは、ヴィジュアル系しかないのだ。
何とかして僕もこのフェスに絡みたい。MCでもDJでもいいから。しかしあいにく土曜の深夜は大阪で生放送の番組が。番組の入り時間ギリギリまで幕張にいて、番組が終わった翌朝再び東京へ新幹線で移動する、というスケジュールなら、土曜の前半と、日曜の終日を現地で過ごすことができる。そうなると、寝るのは移動のほぼ新幹線の車内のみという過酷なスケジュールにはなるけど。
事務所とかバンド同士の関係がどうであろうと関係なしに、たくさんのバンドが集い、何万人というバンギャルで会場がごった返す、ヴィジュアル系のフェス。それは、10年以上前からヴィジュアル系の番組を担当してきた僕が、長年夢見ていた光景でもある。こういう趣旨のイベントにどれだけの人が共鳴してくれるかは未知数だし、初めての試みには必ずリスクが伴うけれど、たくさんの人がこのフェスを成功させるために懸命の努力をしている。ヴィジュアル系に熱い人達が集っているなら、僕も仲間に入れてほしい。7月30日(木)
新作「DIM」を携えたthe GazettEの全国ツアー、大阪公演。昨年の大阪城ホールに続く今回は、厚生年金会館大ホール3DAYSで、この日が最終日だった。さすがにこの規模はソールドアウトである。
ステージの後ろに巨大なスクリーンが、サイズも形も不揃いに5枚。お立ち台の下にも映像が映っているのはかっこよかった。ホラー映画のような不気味な世界観に支配されたアルバム「DIM」をライブで表現するべく、映像の演出を最大限に生かしていた。時に美しく、時に妖しく。会場が静寂に包まれる時間も長かった。
といっても、終盤やアンコールの楽しいノリはいつものthe GazettEである。定番の暴れ曲が始まるや、待ってましたとばかりに頭をぐるんぐるん振り回すバンギャルが2000人。向き合ったり肩を組んだりしている人が多いから、上から眺めていたら戦国時代の合戦のようだった。さて次の爆寸ではどの曲をかけようか。
ホールライブでヘドバンをしている光景を見るといつも思うのだけど、あれで互いの頭がぶつかったら非常に危ない。特に、狭い場所で二人が向き合って頭を左右に振っている人達。たまに振る方向が逆になっていて、頭がすれ違う瞬間の距離なんて10cmもなかったりする。あんな全力で振り回してガツンと当たったら、流血必至、骨が折れる危険もあるだろうに。おっかなくて見てられない。7月29日(水)
大阪公演がついに始まった「コルテオ」を見て来た。カナダ発のサーカス集団、シルク・ドゥ・ソレイユによる最新のツアーショーで、今年2月から来日している。来月にはFM802の貸切公演が予定されている関係で、DJとしていち早く拝見させてもらった。サーカスを見るのは、何を隠そう大人になって初めてだ。
特設のテントと、ステージをぐるりと囲む客席。設備は近代的だけど、会場全体の醸し出す雰囲気は昔ながらのサーカスのそれと変わらない。途中30分間の休憩をはさんで、トータル2時間半ほどのステージ。百人近くはいるであろうキャストが、次々に超人的なパフォーマンスを繰り広げ、息つく暇もない。呆気にとられてしまって、拍手をするタイミングを失うほどだ。当たり前のことながら、ミスのないその完成度の高さにも舌を巻く。ストーリー性のある内容になっており、日本人にも把握できるようにキャストが日本語でジョークを言ったり、日本人のキャストが台詞を喋ったりもしていた。
フィナーレを迎えた後はもちろん、満場の大拍手。しかし立ち上がって拍手をする人は少数だった。こういうところに日本人の性を感じてしまう。
最初から立ちっぱなしで見ているライブと違って、座ってみる興行の場合、いわゆるスタンディングオベーションが起こることは日本では案外少ないように思う。日頃から演劇とかミュージカルを見慣れている人なら迷わず立ち上がるのだろうけど、そうでない人は立つことをためらう。「素晴らしい公演ではあったけど、他の人が立たないなら、私も座っておこう」と考えるのが日本人。よく言えば控えめで奥ゆかしい。悪く言えば他人に流されやすく羞恥心が強すぎる。かくいう僕も、3列ほど前の女の子が立っているのを見て、ようやく立つ勇気が出たけど、周りにいる他の人は結局誰も立っていなかった。
観客の大半が満足していたことは疑いないのだから、最後に立って拍手をしようがすまいが、大した問題ではないけど。出演者の人達が、日本人のこういうところをどんな風に受け止めているのか、聞いてみたいものだ。7月28日(火)
夏場、アイスクリームや氷菓子を大量に保管できるように、冷蔵庫のほかに小型の冷凍庫を買ったのは去年の夏のこと。当初は「使うのは夏の間だけにしておこう」なんて言っていたのだが、結局電源は切らないまま冬を越して今に至る。そしてもちろん、この夏も大活躍している。中に入っているのは、主に果物である。
魅力的なアイスはいろいろあるけれど、凍らせた果物よりも美味しい氷菓子はないと信じている。メインは皮をむいてラップにくるんだバナナだ。あと、房から果肉だけを取り出してタッパーに詰めたグレープフルーツとか、房から外したブドウ、すりおろしてジップロックに入れたリンゴ、缶詰のパイナップルやみかん…など。いずれも、夏に食べるなら凍らせた方がうまいと断言する。そして多分ヘルシー。ヨーグルトに放り込んだりすると特にいい。
もちろん、何でも凍らせるというわけにはいかない。スイカやメロンはそのままの方が美味しいし、白桃やイチゴは金額を考えるとあまりにもったいない(ただしフリーズドライのイチゴは解凍せずにそのまま食べると実は美味しい)。
というわけで最近の僕の主食は冷凍バナナ。たまに輪切りにしてシリアルに載せたりもしている。知らないうちにバナナがずいぶん値上がりしていて、思ったほどリーズナブルでないのが残念だけど。7月27日(月)
昨日のMEET THE WORLD BEATに出演したROCK’A’TRENCHがROCK KIDS 802に登場。一緒に仕事をするようになってまだ2年も経っていないが、もう802の一員のようにすっかり溶け込み、どの番組スタッフとも友達のような存在になっている。いつも礼儀正しい好青年で、誰からも好かれる優男、山森大輔。昨日はそれこそアイドルのように黄色い声援を浴びていた。
最近、僕は山森氏の自己紹介や歌を真似るのに凝っているので、本人の前でそれを披露してみた。意外にも自分の物真似をされるのは初めてと言い、ゲラゲラ笑ってくれた。声のモノマネは、自分ではどれくらい似ているのかを判断しにくい。意外に好評でびっくり。持ちネタの一つとして大事にしようっと。7月26日(日)
昨夜も番組終わりでホテルに泊まった。そして迎えたMEET THE WORLD BEAT。昨年までOSAKAN HOT 100を担当していた僕は、最初から最後までこのイベントに参加できるのは8年ぶりぐらいのことだ。この日は中盤に一度だけ、MCとしてステージに上がったのだけど、それ以外の時間は観客として楽しんだ。思っていたよりもずっと短く感じた。
この日、一番驚いたのは天気のことだ。降水確率は一日中50%を下回ることはなかったはず。実際、昨日の万博公園はイベントが中止になるほどの天候だった。でもこの日は降らなかった。たまに青空が覗く曇天。時折、気持ちのいい風が吹いて、適度な暑さだった。そしてごくたまに、ぱらっと雨粒が落ちてくることもあったけど、レインコートを羽織ると同時にそれもやむ、といった具合。結局最後まで、雨具はほとんど必要なかった。アメダスを見ると、万博公園の周りだけくり抜いたように晴れているような状態だったとか。
そんなふうに天気に恵まれたのは、やっぱり清志郎氏のおかげなのかな、と本気で思えてくるような一日だった。出演者全員が揃ってのラストセッションで歌ったのは、もちろん「OH!RADIO」。その場にいた802のDJもステージに上がり、豪華なアーティスト達と一緒に歌わせてもらうことができた。後ろを見たら、満面の笑みでキーボードを弾く蔦谷好位置氏と目が合った。そして客席でも、みんなが笑顔でこの曲を歌っている。何とピースフルな光景だろう。
雨が降った時の対策は万全に整えていた僕だったが、日に焼けることはまるで想定していなかった。タンクトップで見ていたら、肩とか首の後ろが真っ赤になった。その痛みすら、今日は何だか気持ちがいい。7月25日(土)
品川駅近くのホテルに泊まり、昼過ぎに大阪に到着。昨夜来の雨は弱まっていたが、予定されていたイベントは中止になったとの連絡を、新幹線の車内で受けた。
この日は万博公園で、パナソニックのイベントが予定されていたのだ。ガンバ大阪をはじめとするスポーツチームの選手がゲストで登場し、いろんなスポーツを楽しく体験しようという、ファミリー向けの催しで、FM802のDJも久保田コージ氏、内田絢子嬢と僕の3人が参加することになっていた。客層も内容も、普段の仕事とは違うものになりそうだったので、楽しみにしていたのだが、残念ながら悪天候のため中止に。
REDNIQSの入りまで時間が余ったので、いったん自宅に戻る。すると、芦屋浜の花火大会を見に来た人で自宅周辺はごった返していた。のんびり仮眠でもしたいところだったけど、普段通りに出勤すると、花火客と時間がバッティングして身動きが取れなくなる危険があったので、結局ずいぶん早い時間に家を出た。そして南森町で電車を降りたら、こっちは天神祭の花火客ですごい人出。誰もがウキウキと楽しんでいる夏の一大イベントだが、そんな光景を白眼視したくなってくる自分が悲しい。7月24日(金)
BEAT SHUFFLEのライブイベントが渋谷AXで開催された。出演したのは、彩冷える、VIDOLL、THE KIDDIE、Kra、Dという5組。イベントは5時半からスタートして、6時から8時までの2時間は、楽屋に設けられたブースからの生放送という形だった。番組は、イベントに出演しているバンドのメンバーを代わる代わるブースに迎えてのゲストトークが中心の内容。出演バンド同士でもともと交流があったことも幸いして、番組はとても和やかな雰囲気で楽しいものになったと思う。そして肝心のライブも、僕はモニターでしか見ることができなかったが、各バンドともしっかり実力を発揮してくれたようだ。
僕はオープニング時と最後の方だけ、ステージに上がってMCをした。BEAT SHUFFLEのイベントでMCとして舞台に上がるのは2年ぶり。この2年の間に、ヴィジュアル系ファンの間でラジオというメディアがいかにマイナーな存在に失墜し、BEAT SHUFFLEの認知度が激減したかを痛感させられた。開演時、番組のオープニングSEが流れても無反応。番組のDJである僕がステージに現れても歓声は起こらない。そして始終、ほとんどの人が僕の話を全く聞いていない。観客の9割は、バンドの演奏以外の要素は全く眼中にないという状態。ごく普通の、ありふれたヴィジュアル系のイベントはそういうものだけど、自分の番組でそれを実感したのは初めての経験で、少なからずショックを受けた。
個人的にも応援しているバンドと交流を深めることができて楽しかった反面、番組が立たされている厳しい局面を実感して愕然とした一日。7月23日(木)
近所のプールへ遊びに行って来た。流れるプールと波のプール、四角い普通のプールがあり、スライダーも2本あるという、わりと立派なプール。料金は昨年より少し値上がりして1300円だった。それでもリーズナブル。この日は天気があまりよくなかったこともあってガラガラで、スライダーも全く並ばずに乗れる状態だった。大きな浮き輪に乗って、飽きるまで滑り続けた。
天気の良い週末なら、もちろん若者や家族連れでごった返すこのプール。BGMは何だか中途半端に古い邦楽のヒット曲ばかりだった。こうやって人が集まる場所に来ると、「ここでDJやらせてくれ!」と願ってしまうのは昔からの職業病みたいなもの。僕ならもっとこの季節に、この雰囲気に似合う曲をいくらでもセレクトできるのに。あんな有線の垂れ流しはもったいない。7月22日(水)
僕もずいぶん前から楽しみにして、スケジュールに書き込んでいた日食。しかし近畿地方の空は分厚い雲に覆われていて、見ることができなかった。
日食は、小学生の頃に一度見た記憶がある。当時は日食用のメガネなんてどこにも売っていなくて、カメラのフイルム、それも白黒のやつでなければ観察できないといわれたので、親に頼んでそれを調達してもらった。実家の狭い庭からも、欠けていく太陽がちゃんと見えてやけに感動したものだ。ただ皆既日食は見たことがない。何十年に一度という貴重な現象だから、月と太陽が重なるだけのことでも心が躍る。なのに天気が悪くて見えなかったりするところに、人間の無力さと宇宙の壮大さを感じずにいられない。
テレビで見た皆既日食の映像は、何だか妖しげな美しさだった。ヴィジュアル系っぽいものを感じずにはいられない。7月21日(火)
ブックオフの100円コーナーで見つけた「青のフェルマータ」という本を読んだ。村山由佳の代表作だが、これはまだ読んでいなかった。
両親の離婚が原因で、心に傷を負い、声を発することができなくなった日本人の少女が主人公。心の治療をするために彼女が向かった先は、オーストラリアの小さな島にある、イルカの研究所だった。イルカの世話を手伝いながら何年も暮らす彼女が、その島で出会う人々や、イルカとの交流の中で、少しずつ成長していく。
現地の人々の暮らしぶりと、美しい珊瑚の海、野生のイルカ。日本では絶対に見ることのできないそういう世界の描写が、瑞々しくて素晴らしい。そして、主人公がチェロを奏でる場面も美しい音色が聞こえてくるようだった。丁寧な取材の賜物であることが伺えるし、村山由佳本人の海に対する深い愛情が伝わってくる。イルカと同じくらいに繊細で心優しい主人公が愛おしく思えてくる。
イルカという動物の持つ魅力に興味がわいてきた。僕もいつか、イルカと一緒に泳いでみたいものだ。7月20日(月)
来月下旬に、「講演」をしに来てほしいという依頼を受けた。トークショーとかDJショーではなく、講演。しかも、それを聴くのは学生ではなく、何と教師の方々だという。とある地区の小中学校の先生が70人ぐらい集まって行われる研修会で、ラジオDJである僕が壇上に上がり、1時間以上も話をする、というのだ。教育現場とは異なる分野で仕事をしている人の話が新鮮で好ましいとの考えから、ひょんな繋がりで僕のところへ話が舞い込んで来た。
オーディエンスとなる先生方の中には、僕よりはるかに年上の人ももちろんいることになる。どんな話をしたら退屈せずに楽しんでもらえるのか、今からあれこれ悩んでいるところ。何とも光栄な話だが、僕のような人間でいいのだろうかと恐縮している。7月19日(日)
ヤフオクで購入したiDJ2は昨日届いた。さっそく自室で使ってみたが、思っていたよりも操作が難しい。まず、iPodにしろUSBメモリにしろ、いったんパソコンの専用ソフトですべてを読み込んでライブラリーを作成しないと、iDJ2で再生できないのが面倒。そして大きなネックは、日本語に対応していないこと。日本語の曲名やアーティスト名は正しく表示されない。プレイリストを順番どおりに作ってしまえば、曲名表示はなくても問題なさそうだけど。邦楽をかけるDJのことなど眼中にないということなのか。日本で発売するなら、せめて日本語が表示されるぐらいのものにはして欲しかったところだが。
しかしこれ、やっぱり便利。慣れてくればCDJよりも使いやすいかもしれない。9月の爆寸で無事にデビューできるように、操作を練習しておかなければ。7月18日(土)
番組前に、大阪ミューズでサディのライブを拝見。この日からの2DAYSが全国ツアーの初日で、チケットはともにソールドアウト。この日も観客の凄まじい盛り上がりを存分に楽しませていただいた。
イベントへの出演が多いバンドだが、ワンマンになるとバンドの幅広い音楽性を堪能できるのが面白い。中盤、ミディアム曲を続けるパートになると、さっきまであれだけ激しく動き回っていた観客が、魂を抜かれたように微動だにしなくなる。曲が終わっても、ヴィジュアル系のライブではお決まりの、メンバーの名前を絶叫する声が一切聞こえない。唾を飲み込む音さえ響いてしまいそうな静寂。その緊張感の反動もあって、終盤のたたみかけるパートで異常なまでのテンションに達するのだ。本編中、MCをほとんど挟まないクールさもかっこいい。
大阪のヴィジュアル系を代表する存在に成長したサディだが、よりメジャーな存在に近づくために、今はもう一皮むけようとしている時期。もともと、大衆に迎合するタイプのバンドではないだけに、この脱皮は簡単なものではないだろうが、確実に前進してくれることを期待している。7月17日(金)
僕が今年に入ってから大々的にプッシュしてきたゴールデンボンバーが、ついにBEAT SHUFFLEに初登場。観覧に来ていたお客さんからして、いつもと雰囲気が異なる。僕と目が合っただけで笑い出す始末。メンバーが登場する前から、笑う用意をしている。メンバーの顔を拝みに来たというより、笑うために来ている。彼らのように、笑いを取ることを一番の栄誉と考えるタイプのバンドというのがいつの時代にもいるものだ。
メンバーの中には、中学生だった頃からBEAT SHUFFLEを聞いてくれていた人もいて、4人ともずいぶん緊張している様子だった。気合が空回りして、ところどころすべったりもしていたけど、ぶっちゃけトークが大好きな楽しい連中。本番前に、「セックスっていう言葉はまずいですか?」と確認するあたりがかわいかった。
それにしてもこのバンド、イケメンの無駄遣いぶりが笑える。特にギターの喜屋武豊はジャニーズにいてもおかしくないくらいの美形である。違うバンドに入っていたら、キャーキャー黄色い声援を浴びていただろうに。7月16日(木)
池袋CYBERで、今年二度目の爆発寸前TOKYO。嬉しいことに、平日の開催にもかかわらず、いつもとほとんど変わらない動員だった。
今回は古めの曲を中心にセレクトしていくVer.Cだったわけだが、ここ数年の曲の中でも、リクエストの多かったものは何曲か採用してみた。年々、届くリクエストは幅広く、そしてマニアックになっていて、すべてのお客さんの公約数を探すのは非常に難しい。もちろん、この日の選曲で満足できなかった人はたくさんいただろうけど、ひとまずステージから見えるお客さんの表情は本当に楽しそうで、いつも通りの盛り上がりだったので安心した。
今回は、「夏の憂鬱」や「ピンクスパイダー」、「TRUE BLUE」、「クリア・スカイ」、「南国」といったオリジナルカクテルを用意してくれたCYBERスタッフ。6種類の中で、最もアルコールが強かったのは「BAD SPEED PLAY」で、ベースがテキーラだった。これを飲みながらのヘドバンはなかなか強烈。実のところ、朦朧とする瞬間もあった。MCは途中から支離滅裂。
そしてこの日は、久しぶりにサプライズゲストも登場。L'Arc-en-Cielの「Round and Round」が流れている最中に、当時このバンドでドラムを叩いていたSakura氏が登場したのである。先日会った時に「俺も遊びに行ってみようかな」と言ってくれたので、「ぜひ来てください!」とご招待したまで。せっかくだからステージにお呼びして、9月に開催が決定したCreature Creatureのライブ告知をしてもらったのだが、本物が登場した瞬間の会場の盛り上がりはほとんど異常だった。
それにしても、ここのところやたら頻繁にDJをしている気がする。ジャイアンナイトを含めると4ヶ月連続。ただ、爆寸のペースはいつもと同じである。9月が終わったら次は来年だ。7月15日(水)
ずっと前から狙っていたiDJ2を、ついに買ってしまった。半年間だけ使用した中古品が思いのほか安く出品されているのを見て、勢いで入札してみたところ、そのまま落札されてしまった。定価の半額近い価格だった。意外に売れていないのだろうか。
iDJ2は、iPodや外付HD、USBメモリなどに記憶させた音楽でDJができる機械。1台のiPodから2曲を同時に流すことができ、ミキサーとしての機能も備えている。東京で爆寸をやるたびに、2台のCDJとミキサーを宅配便で送っている僕としては、いちいちかかるその送料が何だか無駄に思えていた。iDJ2だけで済めばその経費も大幅に削減できるはず。さて、爆寸での使用に耐えるだけのものかどうか。
最近のCDJと同じく、このiDJ2も曲のBPMを自動で計測する機能がついている。ピッチコントローラーを動かしてその数字を合わせれば、曲の速さは合うようになっている。学生の頃、ミックスDJを必死で練習していた時代からは考えられない便利さ。かつて、曲のピッチをスピーディーに合わせられるかどうかが、DJの腕前次第だった頃に思いを馳せて、一抹の寂しさを禁じ得ない僕は、やっぱり年寄りということなのだろうか。そのうち、アナログのレコードで曲を繋げられるDJなんてほとんどいなくなるのだろうな。マニュアルの車を運転できるドライバーがどんどん減っているように。7月14日(火)
最近の携帯電話は、値段が高すぎて買う気がしない。
携帯電話が消耗品だとは思っていないけど、壊れたり、なくしたりする危険と隣り合わせであることは間違いない。普通に使っていればあちこちぶつけたり、たまには床に落っことしたりもするものだ。そんな扱いを余儀なくされる物に5万も6万も払える人の気持ちがわからない。iPhoneが発売された直後に購入した知り合いは、数ヶ月後には落として液晶画面を割ってしまい、ひどく落ち込んでいた。無理もない。
今僕が使っている携帯の機種は4年ぐらい前に発売されたものだが、機能に大きな不満はない。何年でも使い続けるつもりで、予備のバッテリーをまた3本も購入した。予備の白ロムももちろんキープしてある。7月13日(月)
慌ただしい週末が過ぎて、ようやく爆発寸前TOKYOの選曲に取りかかった。リクエストメールの曲名を書き出して集計。票の多いバンドから順番に並べ替えて、3曲、2曲、1曲という具合に割り振っていく。この作業にも最近はだいぶ慣れてきたので、以前よりだいぶスムーズでスピーディーにできるようになった。ただ、できるだけ平等に、たくさんの人が満足できるようにバランスを考えるのは難しい。今までにかけなかったバンドがいる分、毎回のようにかけてきたバンドの曲が削られることもある。ひとまず今回は、これまでにかけたことのなかった曲を多めにセレクトしてみた。この夏は客演を含めて爆寸的なDJをする機会が多いので、「これ飽きた」と思われないために。
自分の手持ちのCDに収録されている音源はすべてパソコンに落としたので、探すのもだいぶ楽になったが、探してみると、僕が持っていない曲へのリクエストが意外に多いことに気づく。しかもそういう曲に限って廃盤になっている。レアな曲に限って、リクエストに添えられたメッセージを読んでいると、ぜひともかけてみたいと思えてくるから困ったもの。7月12日(日)
関西の夏フェスの皮切りとなる、京都大作戦を見に行ってきた。場所は京都府立山城総合運動公園太陽が丘特設野外ステージ。1年目が台風の接近で中止となり、昨年が初開催となった、10-FEET主催のロックフェス。僕は今年が初めての参加である。
京都駅で乗り換えて、さらに30分弱。電車が進むにつれて、みるみる車窓から見える景色がのどかになっていく。どこまで行っても知らない駅名。馴染みのない土地に一人で出向くのは、どうしてこうも心細いのだろう。無事に宇治駅に着いてから、会場までは2km近くも歩くようだったので、タクシーに乗った。
かんかん照りの夏フェス日和。ソールドアウトとなった会場にはものすごい数のフェス大好きキッズが集っていた。芝生で寝転がっている者も多数。メインステージである「源氏ノ舞台」に着いたのは、湘南乃風で爆発的に盛り上がっている頃だった。その後、何人かのスタッフ達と合流して、9mm Parabellum BulletやLINDBERGのライブをじっくり堪能。
Tシャツに首タオルの若者達が、とんでもないパワーで暴れ回っている光景を、後ろから楽しく見ていた。ステージが直接見えない位置、物販テントの後ろ側で、凄まじいモッシュが起きているのがおかしかった。バケツの水を浴びながら、みんなでぐるぐると走って回転したり。恐ろしいスピードで突進してぶつかり合ったりもしていた。演奏されている音楽を無視してやけっぱちに盛り上がっているように見えて、実は微妙に曲を知っている様子なのがまた可笑しい。とにかく楽しそうで、思わず僕も参戦したくなったほど。
しかし僕は、そんなカオスな会場を後にして、京都MUSEへ。昨日の番組で生ゲストとして遊びにきてくれた宇宙戦隊NOIZのライブを見に行ったのだ。よく知らない電車を乗り継ぎ、祇園四条駅からは徒歩で烏丸へ。宇治駅のトイレで着替えていた時間のロスが響き、MUSEに着いたのは開演直後。何とかオープニングのSEを聞くことができた。
宇宙戦隊NOIZのライブが始まる時にはおなじみの、あの変身テーマ曲。新メンバーを迎えたNOIZはテーマ曲のナレーションも一新することになり、光栄にも僕がそのナレーションをやらせてもらうことになったのだ。特に加工するでもなく、あからさまに僕の声が使われているので、今回のツアーが始まったら「浅井さんの声になったんですね!」というファンからの指摘の一つや二つはあるものと思っていたら、僕に対してはこうした反応が全くなかった。もしかしたらあの声は直前でボツになったのかも…と思っていたのだが、何だよ無事に流れているではないか。
新生・宇宙戦隊NOIZは予想以上にかっこよかった。新メンバーの演奏は申しぶんないし、メンバーが変わっても、このバンドのかっこよさ、おもしろさは決して失われていないと実感できるライブだった。辛い時期を乗り越えて、今は本当に前向きな気持ちでライブに臨んでいるのがメンバーの表情から伝わってきた。ファンもそれに応えて本当に楽しそうな暴れっぷり。このバンドはまだまだこれからだ、と思った。昼間に見たような広大なフェス会場で、いつかNOIZのライブが見たい。7月11日(土)
番組前、NHK大阪ホールでAngeloのライブを見た。久しぶりにキリト氏が歌う姿を見たが、彼はステージに立つと本当に輝きを増す男。カリスマ性のあるパフォーマンスは健在で、その魅力的な歌声に思わず唸ってしまった。この日はドラムのTAKEO氏の誕生日で、途中、ベースのKOHTA氏が低い声でハッピーバースデーを歌うサプライズ。そんな微笑ましいひとときもありつつ、Angeloがまだまだ進化を遂げていることもよくわかるド迫力のライブだった。
さて、深夜に引っ越して2回目のREDNIQS。今週もゲストや企画がもりだくさんで、普通に紹介できる曲の数があまりに少なかった。今週の内容までは先週の番組前の段階で決まっていたから仕方がない。シェイプアップは来週から。
今週から、REDNIQSのポイント制がスタートした。最近は、どこで買い物をしてもポイントが貯まるのが当たり前の時代。だったら、番組に参加してくれたリスナーにもポイントをあげようではないか、と発案したものだ。テーマリクエストの「赤リク」でリクエストが採用された人に、番組オリジナルポイントの「RED」が最高で5RED進呈される。リクエスト採用以外に、メッセージが紹介された時などにも、浅井博章の気分次第でポイントが与えられる。リスナーの獲得したポイントは番組で管理され、20REDに達したら、好きなアーティストグッズを選んでポイントと交換できる、というシステム。前例がない試みなのでどこまで上手くいくかわからないけど、毎週のちょっとしたお楽しみにしてもらえたら嬉しい。7月10日(金)
都内で午前中から仕事があったので、朝早くから新幹線で移動。睡眠時間は2時間程度だったので、車内で眠る気満々でいたのだが、静かな車内で全く眠れない不思議。人間の生活リズムってどうなっているのだろう。
その早いお仕事というのが、Acid Black Cherryのナレーション収録。8月に発売されるニューアルバムの、特典DVDに入るもので、アルバム制作を追った30分ほどのドキュメンタリー番組になっている。情○大陸風の真面目な内容で、yasu本人の他にも、参加したミュージシャンのインタビューが収められている。各楽器のレコーディングから、yasuの歌録りまで、アルバム制作の日々を丁寧にカメラが追う。ナレーションを入れながらその映像を見させてもらったが、レコーディングの裏側が垣間見えるのは実に面白かった。特に、各プレイヤーにyasuが細かく指示を出しているところ。Acid Black Cherryはyasuが曲を作っているだけでなく、全面的にプロデュースしているということがリアルにわかるシーンだ。すべての作詞が終わる前のナーバスな表情と、終えた後の晴れやかな表情の違いなども興味深い。
そしてその映像を通して、アルバムに収録される曲のフレーズをいくつか聞いたわけだが、どれも期待に胸躍るかっこいい曲ばかりだった。発売が待ち遠しい。7月9日(木)
長年、スケジュールは1年使い切り型の手帳で管理している。それほど予定が詰まることもないのでマンスリータイプがお気に入り。しかし、よく見当たらなくなるし、予定を書き入れるのを忘れていたりということもよくある。
そこで最近、人にすすめられてMacのiCalというのを使い始めたら、これが案外便利であることを知った。家にいる間はパソコンに向かっていることが多いので、予定をこまめに書き入れるのはさほど面倒な作業ではない。ただし難点が一つ。パソコン上でしか管理できないから、スケジュール帳として持ち運べないのだ。iPhoneならこのiCalに出先でも書き込むことができ、帰宅してすぐに同期したりということもできるらしい。あいにくiPhoneを買う予定は全くない。
ふと思いついてYahoo!のカレンダー機能を探してみたら、使い勝手はiCalとほぼ同じだった。Yahoo!カレンダーが優れている点は、携帯サイトからも予定の確認や追加が可能だということ。パソコンで入力した予定はどこでも確認できるし、書き込むこともできる。そして、WEBメールと同じで、自分のパソコンでなくてもログインさえすればカレンダーを管理できる。これは便利。さすがYahoo!。しばらくはこれのお世話になってみよう。7月8日(水)
とても久しぶりに、焼き肉の食べ放題に行った。食べ放題と名のつくもので元が取れたことなど人生で一度もない僕だが、たまには付き合いで行ってみるのも悪くない。せっかくなのでライスは頼まず、ひたすら肉ばかり。何杯かの梅酒を飲んだのだけど、酔う前にすっかり気持ち悪くなってしまった。
ところで、最近はFM802のホームページ内にあるREDNIQSの番組ブログを頻繁に更新している。番組用のブログ(ダイヤリー)は、ゲストのアーティストの写真と、番組プレゼントの写真ぐらいしか載せてこなかったのだが、若手DJが自分のブログがわりに利用しているのを見て、僕も活用しようと思いついたのだ。このRoxiteの日記と内容がかぶらないように、写真を公開するのが主な目的。今のところ、REDNIQSと関連のある内容だけを載せている。興味のある方はアクセスよろしく。7月7日(火)
七夕の夜。有川浩の「レインツリーの国」を読んだ。先日文庫版が発売されたばかりのようで、書店で平積みになっていた本だ。とてもライトな、恋愛小説。たまには人が死なない、爽やかな小説が読みたくなったのでこれを選んだ。半日で読み終えてしまう、短い小説だった。
インターネットを通じて男女が知り合うのは当たり前の時代。メールのやりとりをしているうちに、互いが心を開き合い、まだ会ったことのない相手に恋愛感情を抱いてしまう。それ自体は何もめずらしいことではない。この小説の二人もそうして知り合う。しかし、「会いたい」という彼の誘いを、彼女は頑に拒み続ける。彼女は、会いたくても会えない「事情」があった。
その「事情」を抱えている彼女と、抱えていない彼。二人がその違いを乗り越えようとして、何度も何度も互いの意見の違いをぶつけ合いながら、成長し、愛を育んでいく。涙を流すような感動的な展開はないけれど、二人の成り行きが気になってどんどんページをめくってしまう。主人公の男の子の、器の大きさと優しさは、世の女の子から見た理想の男性像といったところだろう。
あらすじを読んだときには、こんなに深いテーマに切り込んでいる恋愛小説だとは思っていなかった。最後にはとても大切なことを教えてくれる本だった。7月6日(月)
仕事で、先方の事務所やスタジオにお邪魔する時は、その場所までの地図を送ってもらうのが通例。あるいは事前にホームページでお店などの場所を調べて向かう場合も、かっこよくデフォルメされた略地図をプリントしたりする。そういう地図は多くの場合、駅から目的地までの道順を簡略化したもので、コンビニとか大きなビルなど、わかりやすいように途中までの目印も書かれている。この地図が、呆れるほどわかりにくいことが、稀にある。
プロが作っている地図に違いないし、いくら目印をあれこれ載せても間違えやすい道もあるから、一概に地図だけが悪いと決めつける気はない。ただ、この手の地図が僕のような方向音痴にとって厄介なのには理由がある。「道を間違えた場合の目印が何も書かれていない」のである。
駅から目的地に至る道の途中にある目印は、「ファミリーマート」とか「郵便局」といった具合にわかりやすく書いてある。しかし、一度曲がり角を間違えて別の道に進んでしまった場合に、その間違いに気づくための目印が書かれている地図は少ない。ファミリーマートは越えたけど、いつまで経っても郵便局は出て来ないな…などと思いながら10分ぐらいも歩いて、「やっぱり間違えたのかな」と思って逆戻り。そういうことを、僕は過去に何度も経験している。「セブンイレブンのところまで来たら行き過ぎてますよ」ということがわかるような地図であれば、親切なのに。
以上、日常のぼやき。7月5日(日)
昨日FM802に来てくれた、DuelJewelのライブを見に大阪ミューズへ行ってきた。彼らのライブを見るのはずいぶん久しぶりだが、演奏力は格段に向上し、いつメジャーデビューしてもおかしくないバンドに成長しているのを感じる内容だった。聞かせる曲はしっとりと。後半の暴れる時間になると、ものすごい勢いで客席にヘドバンとモッシュが巻き起こる。
固定ファンのいるバンドはどうしてもMCが長くなりがちで、メンバーとファン以外はあまり楽しめないような会話がだらだらと20分近くも続いたりすることがある。でもこの日のライブは演奏曲数が多かったこともあり、全体的にテンポよくスムーズに進行していた。といってもアンコールではしっかり笑いもとる。退屈を感じさせないライブだったと思う。
隼人の歌声は人を引きつけるものがあるし、演奏もルックスもMCの面白さも申しぶんない。彼らのような王道のハードロックがもっと高く評価されてしかるべきと思う。7月4日(土)
REDNIQSが深夜にお引っ越しをして最初の放送。番組の時間が3時間に増えた。先週までは2時間だったが、ニュースやCMの時間も少なくなったので、実質的には倍増に近い。せっかくの深夜、内容をさらに濃いものにするために、ゲストコーナーが2回、電話インタビューあり、コメントあり、リクエスト企画もありという、あらゆる要素を詰め込んだ番組にしてみた。準備には、当然手間と時間がかかった。
結果としては、要素が多すぎて、当初かける予定だった曲の半分近くをカットする状況に。「3時間って、意外に短いね」というのが僕らの感想だった。今後は少しずつ企画を少なくしていって、番組をシェイプアップさせる予定だ。
深い時間なので、さすがに番組後半にはウトウトしてしまうリスナーも多かったようだが、僕としては手応えを感じている。番組の中でやってみたいことはまだたくさんある。あとはどれだけのリスナーに、この番組を認知してもらい、認めてもらえるかの問題だ。久しぶりにゼロからスタートを切った気分。7月3日(金)
東野圭吾の「ダイイング・アイ」を読んだ。まだ文庫化はされていないが、もう2年以上前の作品。
主人公は、かつて自らが起こした交通事故の、被害者の遺族に命を狙われた青年。その怪我によって記憶の一部が欠落し、事故を起こした当時の事情を思い出せない。自分はなぜそんな事故を起こし、なぜ襲われたのか。彼を取り囲む人物すべての言動が怪しい。謎を解き明かすべく動き出した彼の前に、妖艶な魅力を持つ女が現れる。どこかで見かけた記憶のある女が…。
この小説、最大の焦点は主人公の「失われた記憶」である。記憶喪失という特殊な症状を利用するのは、ミステリーとしては反則技ではないかという気もするが、東野文学らしい突飛な展開がおもしろい。マネキン?幽霊?被害者は平凡なピアノ講師だったはずなのに、謎が謎を呼んでどんどん入り組んでいく。続きが気になって、結局一日で読んでしまうライトな小説。7月2日(木)
先月、SAM&DAVE長堀橋店を熱狂の渦に巻き込んだあのイベント「ジャイアンナイトfeat.V」がまたまた開催される。今度は東京。そして今回も、僕がゲストDJとして回させていただくことになった。しかもNACK5やTV埼玉などでおなじみの山本昇氏も回すのだとか。
今回は何と「CLUB KIKKAWA」とのダブルヘッダーで、「feat.V」の方は昼の1時半に始まり、夕方の5時半には終わるというすごいスケジュール。僕だったら爆寸の後に別にイベントを続けるなんてことは絶対に考えないところだが、タフな大谷氏はやることが違う。
弟にしたい芸人No.1、ヴィジュアル担当の岩瀬くんが、今回はJanne Da Arc特集を企画している模様。ジャンヌのファンの皆さんはこちらも期待されたし。僕がどのへんをかけるかは、まだ全然考えていない。その前に再来週の爆発寸前TOKYOを成功させなければ。
リクエストは引き続き受け付け中。少なすぎて全然選曲に取りかかれない。7月1日(水)
FM802の携帯メルマガ「やわか通信」がスタートした。DJや番組の名前、番組の内容やジャンル、アーティスト名など、自分が興味のあるキーワードを選んで登録すると、そのキーワードにヒットする情報だけが配信されるというもの。好きなアーティストのゲスト出演情報や先行予約、プレゼントなどの情報も忘れずにチェックできる。あんまりたくさんのキーワードを登録してしまうと、一日中ひっきりなしにメールが来てしまうので注意が必要だが、とりあえずRoxiteをご覧の皆さんには「浅井博章」と「REDNIQS」、「ROCK KIDS 802」あたりはチェックしての登録をお願いしたいところ。
特に、今週末から深夜にお引っ越しをするREDNIQSは、番組内容が当日になって変わることも多々ありそう。急遽電話インタビューをすることになったり、リクエスト特集が決まったり。
ちなみに、「やわか」というネーミングの意味は、携帯電話で802と入力すればわかるらしい。
